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お子様連れのお客様におすすめです

環翠楼の六千坪のお庭を抜けるとある「うららの森」。
こちらに、一面、芝が敷き詰められている広場があります。
只今、子育て中の私の散歩コースです。
ふわふわの芝はちょっとくらい転んでも大丈夫!
お子様連れのお客様にもおすすめです。

赤ちゃんや小さなお子様が一緒の旅行となると
色々と心配な事や不安な事があったりしますよね。
食事は大丈夫かなぁ、温泉入ってもいいのかなぁ、
他のお客さんに迷惑にならないかなぁ、
急に熱が出てしまったらどうしようかなぁ。。。などなど。
もし、そんなふうに思ったら相談に乗りますので
是非お気軽にお問い合わせください。
日々子育てに奮闘中ですが、
お子様とご一緒の旅行が素敵な思い出になるような宿作りを心掛けたいと思っています。

DSC08368.jpg
今日はお父さんも一緒の散歩。
村のおじいちゃんとお孫さんも参加して賑やかでした。
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お宝?

阿賀野市広報に阿賀野市の歴史・文化・風土を紹介する「ふるさと探訪」というコーナーがあります。
今回の特集は「水原代官所」について。
実は水原代官所の代官として勝海舟のおじさんにあたる男谷彦四郎と松坂三郎左衛門が水原に来ていたそうです。
勝海舟といったら、江戸幕末のトップで西郷隆盛との話し合いの末、
江戸城を無血開城にした歴史上でも有名な人物です。
おじさんってすごく近い身内ですよね。。。
勝海舟のお父さんである勝小吉もお兄さんの仕事を見学するために
水原に度々来ていたことが「夢酔独言」という日記に記されているそうです。
(阿賀野広報より)

その勝海舟を含め「三舟」と言われている
山岡鉄舟と高橋泥舟の書が環翠楼にあるのです。



なんて書いてあるのでしょうかねぇ。。。
鉄舟の方はデザインされたように虫に食べられてしまっています。
海舟が書いたものがあったら、それはそれはお宝だったのでしょう。
海舟と阿賀野市の繋がりがわかり、なるほどなぁと思いました。
DSC00157.jpg


土蔵から出てきたもうひとつの書。
お軸の箱には「四十二之富士乃画」とあります。
富士の画もなかなかセンスの良いものですが、書は読めず。
これから解析始めます!
DSC00152.jpg

静かな時はこんなことをしています。

一月、最後の週になりましたね。
あっという間の一か月。
今日の環翠楼はとても静かです。
そんな時でも仲居さんたちは大忙し。
お客様が快適に過ごせるようにのお仕事があるんですね。
お客様のチェックアウト後から客室の障子張りをしてくれています。
館内全部の障子を張り替えるのは本当に大変な事です。


パリッと真っ白な障子に囲まれると日本人で良かったなぁという気持ちになりますね。
「雪見障子」越しに見る庭の景色も格別です。

環翠楼での結婚式

先週の土曜日、11月10日大安吉日
環翠楼で結婚披露宴が挙げられました。
築130年の大広間は
朝からお祝いの室礼に。

IMG_0589-001.jpg新郎新婦のバックは
色づき始めたモミジが。

IMG_0679-001.jpg環翠楼の披露宴では
ケーキカットの代わりに
「チラシ寿司のしゃもじ合わせ」を
していただいております。
これがまたご好評を頂いておりまして(笑)




結婚式は一生に一度。
思い出に残る結婚式のお手伝いができることを本当に嬉しく思います。
環翠楼の結婚式、素敵ですよ。

米づくり お米の炭酸飲料

環翠楼の周りの田んぼでは、ほぼ稲刈りが終わりました。
それでも車を少し走らせればまだこんな風景も見られます。
IMG_0245.jpg春夏秋冬、
四季を通して新潟の風景って
きれいだなぁ~と思うのですが、
この時期の田んぼの風景は
格別です。

IMG_0240.jpg
たまたま寄ったコンビニで発見。
お米で作った炭酸飲料。
麹の自然の甘さで
美味しかったですよ。

プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

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