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8月15日 村杉温泉お湯くみ祭り

祭りののれん


8月15日に村杉温泉の『お湯くみ祭り』が開催されます。
今日は村杉のみんなで紅白ののれん掛け。
温泉街がちょっとお祭りモードに様変わり。
子供達が絵を描いた紙を貼って灯篭を造ったり
おじさん達が手馴れた手付きでちの輪くぐりの輪を編んだり。

当日は地ビールのサービスがあったり
笹神甚句で盆踊りとか、ひょうきんなちんどんやさんが来たり。
楽しいんですよ~。
今年は花火もドド~ンとあがるとか。
8月15日が待ち遠しい・・・・・



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新潟競馬-五頭連峰特別-

競馬場


競馬物産


新潟競馬場へ行ってきました。
今日は「五頭連峰特別」。
五頭温泉郷のピーアールと地元阿賀野市の豊かな物産販売。
午前中でパンフレットもPR用のうちわもなくなったので
午後からは馬見物・・・・。
初めて馬主席に案内してもらい馬を見ました。
眺めは最高。
馬券の買い方を教えてもらいワクワクドキドキ。
仕事よりこちらの方に夢中になってしまいました。


風邪っぴきさん

お疲れ様です。
あっという間に週末。

もうすぐ梅雨もあけるのでしょうか?
午後からとっても良いお天気でした。
じめじめムシムシの日が続いて汗かいて、
今日みたいに暑いとエアコンで冷えたり。
風邪っぴきさん。
たまには息抜きして体を休めてくださいね。
早くよくなりますように。

視察研修会-小野川温泉-

小野川温泉


今日は村杉温泉の温泉組合、45人が集まり
山形県の小野川温泉へ視察研修会。
山間にあり、泉質はラジウム泉、夏には蛍が舞い、東京から新幹線を使って二時間半。
こじんまりとした温泉地で村杉温泉とおんなじような・・・
しか~し。
違うんですよね。
ここで全国観光カリスマの佐藤さん(小野川温泉ホテル河鹿荘の社長さん)の講演を聞き、
「なるほど。」と感心。
講演後、温泉街を散策。
ここでまた「なるほど。」と感心。
小野川温泉の方達の知恵と行動力。
村杉温泉も見習わなきゃと思いました。

以前、私の先輩が
『観光』とは『光』を『観る』ことと教えてくれました。
村杉温泉も輝いて光を放ち、沢山の人達に観にきて頂きたいです。
がんばります!!!

様々なご意見をいただきましてありがとうございます。

私の『かなしいこと』と題しましたものに
沢山のご意見を頂きまして心から感謝致しております。

今日も
「友達が読んで『あれは消した方が良い』って言っていたよ」とアドバイスされました。
「こんな事を書いたらお客様が来なくなってしまうんじゃないの?」と心配してくださる方も。

ごめんなさい。消すことは致しません。


若女将ブログ「かなしいこと」読みました。
こういうお客様いるんですねえ。
私もペットボトルはこそっと持っていったことはありますが、
大胆に持ってくるとはすごいですね。

ブログを読むまでは、勉強不足で
あまり「持ち込み」について考えた事はありませんでした。
(持っていかないことが当たり前だと思っていたので)
でも、こういうお客様が多くなると困りものですね。

他の旅館ではどうしているのかなと思いまして
ホームページをいろいろと見てみました。
「持ち込みはご遠慮ください」とやんわり掲載しているところもあれば
「持ち込み料いただきます」と掲載しているところもありました。
人それぞれのマナーの問題だと思いますが
こういうお客様が多いようであれば「持ち込みはご遠慮ください」ぐら
いの一文は必要かと思います。


こちらの配慮、対応の仕方にも問題があるのだと勉強になりました。
過激ではないかと思われる事を書いて、沢山の反応を直に頂き、
反省したり、同感したり、悩んだり、学んだり。
この様な機会を与えてくれたお客様にも感謝。
みんなに感謝。
ありがとうございました。

新潟競馬-五頭連峰記念-

新潟競馬は全国から競馬ファンが訪れるんですって。
「新潟と言えば?」
「競馬!!」とはなかなか答えとして返ってきませんが、
返ってきても良いくらいの凄い場所らしいです。
そんな凄い場所で
30日の日曜日、
『五頭連峰記念』と題して馬が走り、
五頭の山からは宣伝部隊の一人として私も参加します。
馬にまたがり
「五頭温泉にいらっしゃってくださ~い」とはいきませんが
初の競馬場、とても楽しみです。

家族でも楽しめる場所だと聞いています。
お天気が好ければ是非遊びにきてください。

ごぜ唄

「ごぜ唄」をご存知ですか?
室町時代に生まれた旅芸で、目の見えない女性が生活の為に選ぶ手段の一つだったといわれる三味線と声だけの芸です。
かつては全国にいた「ごぜ」ですが、戦後までに残ったのはほぼ、新潟だけでした。

小林ハルさんという方が最後の「ごぜ」と言われています。
この小林ハルさんは五頭温泉ととても縁のある方で
その弟子の萱森直子さんは小林ハルさんの最後の弟子と言われています。

その萱森さんが今日、環翠楼へいらっしゃいました。
「本物の『ごぜ』を縁のあるこの五頭で唄いたい。」萱森さんの願いです。
私達も「是非萱森さんの唄を環翠楼で聞いてみたい」という気持ちが重なり、
10月15日(日)、午後4時からの公演を開催することになりました。
70名様の限定コンサートです。
私達も初めての試みなのでどんなふうになるのかキタイト不安でいっぱいですが、
お客様には喜んで頂けるようがんばります!
詳しいことは電話で受け付けておりますので
興味のある方は是非。

このペーペーが。

「かなしいこと」と題しまして偉そうな事を書きましたが
お客様からの反応をそのままこちらに。


『ん~そうですかぁ。
私たちも以前、それこそ数年前までは宿泊先の旅館内に「飲み物」を持ち
込んでいました(一応、隠すようにですが・・)。
当事は旅館とビジネスHの違いを意識しておらず、正直、「とりあえず泊まれればいいや」的な気持ちでの宿選びでした。そんな構えでしたから当然、”旅の恥はかき捨て”と、
”安けりゃ良いじゃん”が前面に出てました。
しかし、とある温泉旅館での宿泊を機に、温泉旅館の楽しみ方ってのも
あるんじゃないか?と思い始めました。

その旅館はお風呂にもとても歴史のある旅館で大きな露天風呂を持ってました。
(長野の湯田中温泉のよろづや旅館です)

ここでの宿泊がその後の宿選び等に大きく影響されました。
先に挙げた宿泊する際の気持ちに変わって、

「せっかく時間を工面して遊びに行くんだから、楽しめなかったら意味ない」
「安い予算で満足が買えなかったその予算そのものがもったいない。それよりも
少しUPするだけで満足が買えるのならそのほうがず~っといい」

という気持ちが定着しました。


若女将のブログでは
>マナーというよりモラルの問題でしょうか。

とありましたが、私は、この二つ共に問題があると思います。さらに、
昨今の「拝金主義」もこれらに絡んでくるような気がします。
このブログにあるお客さんはとてもかわいそう、とてももったいないと思いました。
(ある意味、数年前までの自分のようですが・・・)

環翠楼の建物、流れる時間、庭園、森・・
これらを楽しむことが出来たのだろうかと、
後々環翠楼での宿泊を思い出して、その都度、思い出し笑いならぬ
”思い出しマッタリ”に浸ることが出来ないのなら本当にむなしく、
悲しいですよね。

さて、ビニール袋の件ですが、・・・・。
モラルと言うのは容易いのですが、
私たち現代人はさしずめイナゴの大群ですね。
あっちにブランドがあれば、あっちへ。
そっちに安い商品があれば、そっちへ。
こっちに得する物があればこっちへ。
そうです。
いわゆる消費者なんですねえ~。




話は変わりますが、
自然環境って、生産→消費→生産→消費・・・・と循環しているのですよ。

日本の社会も少し前まで、そうでした。
芸人が客を育て、客が芸人を育てる・・・・なんてね。
旅館もきっとそうなんでしょう。
良い旅館は、
良い女将・仲居→良い客→良い女将・→良い客・・・・。

今は、自分が儲ければ、自分が良ければ、
そんな「短期人生」の人が多くなったし、
人生観もスパンが短くなったんですね。

「喜び」なんて、消費だけでは得られないんです。
自分の影響力で何かを生み出すときに、
良かったという「満足感」が得られるのです。

そこには、必ず出会いがあります。
仲居さんも、女将さんも袋持ちの為にいるのじゃない。
旅館とその人に人生を結ぶ「仲人」でしょう。
「仲居」と「仲人」近いでしょ。

袋を持って入って、それで満足、・・・・・これじゃmy self
そんなことをどうすれば気づくのでしょうね。

「いつ来ても、やっぱり、ここが一番だね」
そう言われる旅館を目指して頑張りますので、
袋は少し我慢してね♪」・・・・そう言いますか?

私はまだペーペーで(これも言い訳になってしまうのかもしれませんが)
お客様の気持ちも上手に汲み取れないんですよね。
母でもある女将には日々怒られています。
(怒られるのではなく「教育されている」が正しいですかね)
実際に環翠楼にお客様としていらっしゃってくださる方の
このような意見は本当に為になりますし、
励みにもなり、感謝しております。
これからも、このペーペーコカミをどうぞ宜しくお願い致します。

かじか

たいちゃん


かじか


近所のたいちゃんに誘われて「かじか」を採りに。
「かじか」ご存知ですか?

田んぼの脇の水路にいました。
たいちゃんは網を使って採るよりも素手で採る方が上手。
久しぶりの晴れ間で気温も高かったので
汗を拭き拭き楽しそうに採っていました。
帰りに
「たいちゃ~ん。大きくなったら唐揚げにして食べてごら~ん。
とっても美味しいんだよん。」
と言ったら目を点にして黙っていました。
ごめんね、たいちゃん。
大切に育ててね。

かなしいこと

お客様をお出迎え。
車から降りてくるお客様は当たり前のように
コンビニ袋に入った沢山の飲み物を手にしています。
缶ビールに酎ハイ、ワインに焼酎、一升瓶のお酒を持ってくる方も・・・。

喫茶店に缶コーヒーを持って入るのはマナー違反ですよね?
マナーというよりモラルの問題でしょうか。

旅館だったら・・・

お客様は私達にとって大切な大切な存在で
環翠楼では気持ちよく過ごして頂けましたら幸いです。
反対に私達もお出迎えをする時、
気持ちよくお出迎えできるよう、どうぞ宜しくお願い致します。


憩いの場 バーバー遠藤

床屋さん


「あ~気分転換したい!!」と思うと
徒歩30秒バーバー遠藤に行きます。
今日の出来事やたわいもない事、なんでも聞いてくれる
優しくて頼もしい遠藤ママ&遠藤娘。
ここのソファは‘魔のソファ’?と呼ばれ
一度座ると仕事に戻りたくなくなってしまう気持ちの良いソファなのです。
今日もテクテク行ってきました。
アイスコーヒーを出してもらい一時間・・・・
リフレッシュして帰ってきました。

床屋さんのなですが、娘さんがフェイシャルマッサージをしてくれます。
10分千円。
お手頃価格で気持ちいい!
得した気分です。

「サライ」

こだわりがあって大人の雰囲気満々の、
あの「サライ」が取材にきたくれました。
取材にきてくださった北吉さんとカメラマンの品川さんも
「サライ」だなぁ~って感じのダンディな方でした。
北吉さんは環翠楼に泊まったことがあるそうです。
「自分の隠れ家として秘密にしておきたかったんです」なんて
嬉しいお言葉を頂戴しました。
9月の発売が楽しみです。

もしかしたらTBSドラマ

今日はですね、
「TBSの2時間ドラマの舞台の一部に使わせて頂きたいんです」と
環翠楼を訪ねていらっしゃった方が。
「老舗の趣きある旅館を探していたんです」ですって。
嬉しいですねぇ。
「是非!!」と喜んでこちらからもお願いしましたが
幾つか候補があがっているらしく・・・

もし、本当に決まったらまたご報告しますね。

離れのお部屋まで

飛び石


ここ一週間ずっと雨模様。
上を観れば「なんて緑が綺麗なの!」
しかし、下を見ると・・・
離れのお部屋まではお庭を通ってご案内。
足元が決して良いとは言えないんです。
特に女性のお客様にはご迷惑をお掛けしています。
ヒールがズブズブ埋まってしまうんです。

そこで。
今日は雨の中、原+タツヤコンビが離れまで飛び石を置いてくれました。
これで雨の日も大丈夫かな。

効能豊かなラジウム泉

源泉


私の大好きなお客様で「痛風」持ちのお客様がいます。
初めて環翠楼へいらっしゃった時は足がパンパンで靴が履けなくて
スーツ姿にサンダルという格好でした。
村杉のお湯は『ラジウム泉』。
最初は月に2~3度通っていました。
帰る際にはダイゴロウボトル3本にお湯をお持ち帰り。
それがですね、今ではすっかりよくなって
たまに「昨日、飲み過ぎたんだよぉ~」なんて言いながらお湯を汲みにきます。
今日は「赤坂の芸者さんからここのお湯が痛風に良いって聞いたんです」
という方が東京からお見えになりました。
クチコミって凄いですね。
ラジウム泉はもっと凄いけれど

生ビア

今日は生ビールがたくさん出たなぁ。

水害??????

昨日の雨は凄かった!
朝から降り続きました。
新聞では「中下越大雨」として大きく取り上げられていました。
が、
環翠楼は大丈夫!!
庭園の真ん中には大きな池があるのですが
水があふれることもなく、鯉も元気良く泳いでいました。
車で5分の距離でも道路に水が溜まって
通れなくなったりしたそうで。
愛知から、東京から、福島から・・・のお客様はみな無事にお着きになりました。
・・・環翠楼に居た私は外の大変さがわからなかった・・・。
環翠楼って見えない何かに守られてるような感じがするんですよね。
って思うのは私だけかな。


雨雨

朝から雨降りです。
こちらへ向かっているお客様、大変だなぁ。
気を付けてゆっくりドライブできてください。

庭の木々は緑をますます鮮やかなものにし嬉しそうです。

那須へ

二日間お休みをもらって那須高原へ行ってきました。
初那須。
地ビール園に行って全種類制覇。
お宿は「二期倶楽部 本館」。
お部屋もお食事も自然も大満足。
露天風呂が最高でした。
林の中を歩いて5分。
デ~ンって感じのものなんです。
囲いもそんなになく、脱衣所も外。
雨が降れば頭もぬれる。
凄いです。
あの大自然・・・
うちの林の中にもあんな素敵な露天風呂が欲しいなぁ・・・

「見ました」

最近、お客様に「ブログ見ましたよ」と声を掛けられることが多くなりました。
「いらっしゃいませ~」とちょっとおしとやかそうに振舞っているつもりですが、
このブログを読んでくださったお客様には正体バレバレですね。
恥ずかしいけれどやっぱり嬉しい今日この頃です。

蝉


朝から暑いです。
今日は夏大島を着まして涼しげに見えるかもしれませんが
実はとても暑いのです。

・・・・と思ったら蝉の声が!
この夏、初。

環翠楼の新座敷(新しいと言っても大正時代に建てられた建物で
明治の建物と比べると『新』なんです)の玄関に蝉の抜け殻発見!
もう少ししたら、この玄関の天井や柱には蝉の抜け殻が並びます。

岡本太郎さん・岡本一平さん

岡本太郎


岡本一平


今晩9時から二時間スペシャルで岡本太郎さんの特集が。
「奇跡の祝祭‘明日の神話’復活スペシャル!
岡本太郎の幻の巨大壁画が今夜世界初公開」と題してあります。

実は環翠楼にも岡本太郎さんの書があるんです。
太郎さんのお父様一平さんの書も。
お二方とも環翠楼にいらしゃって書いてくださいました。
一平さんは環翠楼をバックに私の曽祖父『雨讀耕晴』を、
(大正14年初秋)
太郎さんはご自分の手と指を使って『蟹』と
お父様の書を見て『晴耕雨読』を書いてくださいました。

岡本親子は「鋭い描写」とか「原色と激しい筆触」等と言われていますが、
環翠楼にあるものはどれも優しいタッチで書かれています。

☆七夕さま☆

七夕


☆さ~さ~の~は~さ~らさら の~き~ば~に~ゆ~れる☆
明日は七夕です。
環翠楼にも七夕用の笹を用意しました。
みなさん(私は小さい頃からうちで働いてくれている人達のことを
『みなさん』と呼んでいます。)の書く願い事がおもしろいんですよ。
「嫁にいけますように(?)」〈60歳過ぎてますよね?〉
「宝くじ大当たりになりますように」〈当たりじゃ駄目ですか?大当たり?〉
「腰が治りますように」〈無理はしないでね〉
「アルビレックスが優勝しますように」〈自分も選手のようですね〉
「早く彼女ができますよう」(毎日おんなじ事言ってるよ〉

私は欲張りなので「毎日楽しく過ごせますように」と書きました。

みなさんの書いた願い事、お星様に届いてどうか叶いますように・・・



熊 反省・・・。

ブログを読んだ方から
「熊に恐怖を感じているお客様がいるのでは?
五頭から足が遠退いてしまうのでは?」と心配していただきました。

人が住んでいる場所では熊もビビッていますから「ガオ~ッ」はありません。
山へ登るときは充分に注意しなきゃですけれど。

この五頭の周辺は本当に自然豊かで、
タヌキやキツネは当たり前、ハクビシンやムササビ、
天然記念物の日本カモシカもいるんです。
山菜採りをしているとすぐ近くにいて目が合ったりして。
自然との共存ですね。

ご心配をかけてしまった方、申し訳ございませんでした。
どうぞ心配なさらずに五頭に遊びにいらしゃってください。


あるぅ~日、森の中♪

ある~日♪森の中♪くまさんにっ♪出会ったぁ♪

なんて可愛らしい歌がありますが、
私、今日くまさんに出会ってしまいました。
「くまさん」なんて可愛いもんじゃないです。
「熊」。
ねっ。漢字で書くとちょっと恐そうじゃありませんか?
村杉から白鳥の湖・瓢湖へ向かう途中、民家も周りにふつーに建っているんですよ、
その道を横切りました。
私の運転する車の目の前を。
「犬?大きな犬?」
いえいえ「熊」です。
早速駐在所へ電話を掛けました。
その後「熊がでました~。住民のみなさま、お気をつけくださ~い。」の放送車が。
田舎って田舎って凄い。

かわいい古町芸者さん

今日は前にも一度紹介しました「鍋茶屋」さんへ行ってきました。
誰もが憧れる老舗の料亭さん。
私を含め3人のお客に4人の古町芸者さんがついてくれて
華やかな席でした。
4月から入ったという芸子さん二人はまだ18歳。
かわいかったです。
いつもカメラを持ち歩いてはいるのですが
撮るのを忘れてしまうくらい楽しんじゃう私って。

ネスパス女将大集合!

ネスパスに行ってきました。
27日は五頭の日。
今日は女将の日。
誰が決めたんだー!?って、新潟県が決めたのさ。
すみません。ちょっと疲れ気味で・・・

もうね!新潟県の女将さんって凄い!
私はぺーぺーのオカミ、いや、まだまだ修行中のコカミの身だからね。
みなさん、朝早くから夕方イベントが終わるまで笑顔絶やさず。
凄いです。
私は「疲れたなぁ。足が痛いなぁ」が顔に出ますから。
まだまだまだまだなのです。

新潟日報の菅野美穂似(本人曰く牧瀬理穂似)の萩野さんが
新潟からわざわざ顔を出しに来て下さって
元気回復、パワ~ア~ップ。
ありがとうございました。

五頭が読めない東京のみなさま。
「ごとう」じゃないです、「ごず」です。
それだけでも頭の片隅の隅っこに置いていただけましたら幸いです。





七月。

七月です。
いつの間にか夏至も越し、一年の半分が過ぎていた。
つい、この前「あけましておめでとう」を言ったような・・・
七月もガンバリます。

プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

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