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紅葉情報

朝晩、冷え込みがきつくなりました。
体が冷え冷え。
そんな時はやっぱり温泉!ですよね。
体が暖まり、心も癒されます。


最近、紅葉についての問い合わせが多くなりました。
急に寒くなったからでしょうか。

五頭の里の紅葉は例年ですと11月半ば頃、
11月20日前後が見頃です。

新潟は東北じゃないですよ~!
10月くらいと思っている方が多いんです。
11月で~す。
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やまびこ通り

今日は五頭の中腹にある【やまびこ通り】に行ってきました。
歌碑や句碑の刻まれた石碑が両脇にずらりと並ぶ通りです。

それらを楽しむのも良いですが、
自然が豊かで深呼吸すると気持ちが良い!

ズミの実を見つけました。
CIMG2877.jpg

新米☆

ピカピカの新米コシヒカリです。
ほんのり甘くておいしい。

CIMG2882.jpg

実りの秋

実りの秋です。
近所のおじちゃんが畑に実った栗を持ってきてくれました。


パカッと顔を見せた栗。
CIMG2875.jpg
 
五頭を歩いて秋をみつけませんか?

ありがとう。

環翠楼のお客様の一人。
私の大切な小さなお客様。ゆうかちゃん。

今日はゆうかちゃんからお手紙をもらいました。
「にいがたのおねえちゃんへ」
良かった、おばちゃんじゃなくて。

手作りのバッグ、折り紙、
夏休みに拾ったのかな?小さな貝殻。
CIMG2861.jpg

とってもとっても嬉しかったです。
はぁ、旅館業やっていて良かったと思う瞬間です。

ありがとう、ゆうかちゃん。

今年も【マコモダケ】!!

今年もマコモダケが手に入りました!

スイートコーンのような、アスパラガスのような、タケノコのような、
なんとも言えない味だけれども、
おいしい!!!
CIMG2860.jpg

初物はマコモダケごはんにして頂きました。

新潟日報 9月9日号 五頭からのたより『実りの季節 米一粒に感謝』

五頭のふもとの田んぼでは稲穂が実り、まるで黄金のじゅんたんが敷き詰められているかのようです。
村杉温泉街を出て、間もなく稲刈りが本格化する田んぼを横目に車で走ること5分。なだらかな坂道を登りきる手前に神社がひっそりとたたずんでいます。この神社は「旦飯野神社」(あさいいのじんじゃ)といいます。西暦三百年ごろ、誉田別尊(ほむたわけのみこと)(応神天皇)が奉られ、391年に応神天皇の御子へ献米した際に、御子託によってその名前が付けられたという説が残る由緒ある神社です。
旦飯野神社の「旦」は太陽が昇る様子を、「飯」はお米を、「野」は田畑を現しているそうで、ここが阿賀野市笹神地区で初めて稲作が行われた場所だといわれています。
 秋になれば黄金色の風景は当たり前のようにどこでも目に入ります。ですが、何にもないこの里を開拓するのに神主自らが山に入り、民百姓と一緒になって地をおこし、切り開き、農耕を広めていったのだと今の神主様が教えてくれました。
 民百姓は土地の宝といわれ、彼らが力を合わせて作り出す米一粒がみんなの財産だった時代の話です。
 毎日食べているおいしいごはん。私たちにとって主食であり、いのちの源です。豊かになってどこからでも食材が入る時代に、あらためて考えさせられる話しでした。
 何不自由ない食生活が送られている今日。お米をつくるためにどのような歴史があったのか。どんな手間がかかって、どんな家庭で私の元まで届いているのかなんて、考えたことはありませんでした。
 旦飯野神社からの帰り道、私が小さい頃、「お米の中には神様が住んでいるんだよ」と祖母がよく話してくれたことを思い出しました。ごはん茶碗にくっついている最後の一粒まで食べなければ神様に申し訳ない、バチが当たるのだと。
 その言葉はきっと、神様を介して、耕作している農家のみなさんへ感謝の気持ちを表す言葉だったのではないかと思うのです。
 もうすぐ新米が届きます。食料や資源の高騰で、お米や旬の食材が見直されているそうです。
でも、「食」や「農」について、もっと興味を持つ必要があると感じるのと同時に、米一粒に感謝する心を伝えていくことも大切な文化だと思いました。

うまさぎっしり!新潟! の撮影会

昨日、日本に帰ってきたばかりなんです。
毎日、肉、じゃがいも、肉、じゃがいもの繰り返しの毎日だったんです。
顔と体がむくみでパンパンなんです。(いつものことだと言わないで)

が、今日は撮影会がありました。

新潟県の旬の観光情報誌、「新潟観光通信」が
リニューアルをし、「うまさぎっしり新潟」という名に変わり、
みなさまの元へ情報を届けます。
その情報誌にななななんと、私も載せていただくことに。
ありがたいような、なんだか申し訳ないような。。。

ご一緒させていただいた、
湯田上温泉のホテル小柳さん、月岡温泉のホテル泉慶さん、岩室温泉のゆもとやさん。
みなさん、とっても素敵な方でした。

長いこと、お休みしましてすみません。

長いこと、ブログをお休みしましてすみません。

実は、夏休み、
いやいや、一年分のお休みをもらって
イギリスへ行ってきました。
CIMG2862.jpg 【ビッグベン】


高校の時にオーストラリアでホームステイをしていたのですが、
家族の一人、私と歳の変わらないサリーが
イギリスの方と結婚が決まったのです。
で、お祝いを兼ねてイギリスへ行ってきました。

いやぁ、大変楽しい時を過ごさせていただきました。
今日からまた笑顔でがんばります!

CIMG2867.jpg ロンドンと言ったら、ビッグベンと【国会議事堂】

CIMG2864.jpg 田舎の風景が残る町 【コッツウォルズ】

CIMG2869.jpg   お風呂の発祥の地?【バース】

CIMG2868.jpg イギリス謎の遺跡【ストーンヘンジ】

CIMG2870.jpg 楽しみにしていたイングリッシュガーデン

CIMG2871.jpg お世話になったB&B
(ベッド アンド ブレックファスト)スクールコテージ
CIMG2872.jpg B&Bで毎日私の部屋へ遊びに来ていた黒猫 
イギリスでは黒猫が横切ると「ラッキー」だとか。日本とは違うのですね。

プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

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