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旅サラダ「宿かり日記」 都子さんがいらっしゃいました~!

土曜の朝のテレビ番組と言ったら「旅サラダ」!でしょぅ!
ななななんと、その取材のお話が環翠楼にきたのです。
いいの?いいの?うちでいいの?

六年前にもゲストの旅でダニエルカールさんが来てくださったのですが、
この度は「宿かり日記」です。
都子さんがいらっしゃってくださいました。

母やスタッフ、私も皆緊張していたのですが、
都子さんの笑顔が場の雰囲気を和ませてくれました。
私もそんな人になりたい。。。
都子さん初め、スタッフの皆さんにお会いできて、心から嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

CIMG2944.jpg
放送は11月29日の予定です。
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見て見て~!

頭に乗せた これなんだかわかりますか?
大きな顔の私の顔くらいはないけれど、
大きな果物。

新高(にいだか)という種類の梨!
甘みの強い梨で、私の好物です。
大きな種類なのですが、ここまで大きいものは珍しい。

新潟日報 10月22日号『旬を味わい自然と調和』

つい先日まで、キンモクセイの濃密な香りが村杉温泉街に立ち込めていました。においというのは不思議なもので、過去の記憶を呼び起こしてくれます。地面に敷き詰められたオレンジ色の小さな花を、手のひらでかき集め、透明の瓶に詰めてふたをする。いつまでも香がなくならないように、と願った子どもの頃を思い出します。
 そんな魅惑のこの香り。実はこの辺では、知る人ぞ知る自然からのお知らせ、キノコ狩りの合図なのです。香りが届く前にもキノコは見られるのですが、それらは食用ではないことが多く、この香が里に届くまで、キノコ狩りをする人はあまりいないのだそうです。
 合図を受け、私も早速、ザルを片手に環翠楼の庭の奥へと向かいます。足元にはキノコが所狭しと連なり生えていました。私には同じようなキノコにしか見えないのですが、シメジやナメコのほか、地元ではカワキノコとか、ムキダケと呼ばれるいろんな種類のキノコが生えているのだと、うちの男衆が教えてくれました。
CIMG2919.jpg

 採ったキノコは丁寧にゴミと石づきを取り除きます。おみそ汁に入れると、トロッとしているにもかかわらず、シャキシャキとした歯ざわりを楽しむことができます。ふわっと口の中に秋のにおいを感じ、記憶に残る味とはこんなものなのかもしれないと思いました。
 里山の旬は、ここに住む私たちへのご褒美です。五感で感じ取れる全ての頂き物で、自然の循環の中で私たちが生かされているのだとあらためて感じることができます。
 「身土不二」という言葉があります。「身体(身)と環境(土)は不可分(不二)である」ということ、身体と土地は一元一体で、人間も環境の産物なのだという考えです。
 夏に採れる食物は火照った体を冷し、秋に採れる食物はこれから訪れる寒さに備えた体づくりを助ける作用があると聞いたことがあります。自分たちが暮らす土地のものを、旬の季節に食べて暮らせば、環境に調和し、健康でいられるという考えもまんざらではないと思います。
 今の生活をすっかり変えることは簡単なことではありません。ですが、自然の営みに心を傾け、季節の移ろいを大切にして生きる。そういう生活ができたら、心や体が今よりも楽になるような気がします。




瓢湖の白鳥

瓢湖の白鳥。
今朝の飛来数はなんと1062羽。
先日まで一ケタだったのに。

これだけ来ていれば見ごたえありますね。

瓢湖の日の出は11月1日で6時40分。
五頭山から太陽が昇り始めると
白鳥は飛び立ちます。
その感動的な光景を是非、ご覧下さい。

キノコ狩り

去年、菌を打った木になめこが出ました。
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朝食のお味噌汁の中に入っています。
トロリとしているけれど、シャキシャキ感も味わえます。

瓢湖の白鳥 到来

瓢湖の白鳥が今年初、飛来しました。
今日の飛来数は3羽。

これから毎日、数が増えていくことでしょう。
冬の妖精、白鳥を観に、是非お越し下さい。

新潟日報 10月8日号 五頭からのたより「心に響く言葉を探して』

 五頭のふもとでは稲刈りが終わり、裸になった田んぼの上には、たくさんの赤とんぼが飛んでいます。ほおに当たるひんやりとした風、田の香り、草むらの虫の音、食卓に並ぶ食材など、さまざまなものが秋の訪れを感じさせてくれます。
 さわやかな陽気が続いていると、ついどこかへ出掛けたくなる、染まり行く秋の誘いが心に働きかけます。 
 五頭温泉郷の出湯口と村杉口を結ぶ林道に「やまびこ通り」という名の通りがあります。五頭山の中腹にある自然あふれる全長5キロの道のりにはところどころにピンク色の萩の花が咲いていました。生い茂る木々の間からのぞくと、眼下には蒲原平野が広がり、晴れの日には遠く佐渡まで見ることができます。
 この通りは松尾芭蕉の「奥の細道」をヒントに造られた道のようで、五頭温泉郷によく訪れていたという相馬御風や書家の横山蒼鳳、ドカベンの水島新司の作品をはじめ、252もの歌碑や句碑が並んでいます。
 難しい感じや言葉が連なる石碑の中、こんな句を見つけました。「みそ汁はだいこんさんのプールだね」。2歳のお子さんの作品で、俳句好きのおじいちゃんが石碑にしたのでしょうか。思わず顔がほころんでしまいました。
 幼い子の素直な言葉も、人生の先輩のありがたい言葉も、夫婦がお互いを思いやる言葉も、仲間同士の思い出を刻む言葉も、自然を慈しむ言葉も、いろんな人の思いがここにはあるのだなぁと歩きながら思いました。
 「やまびこ通り」。やまびことは、こだまして響き返ってくることを言います。言葉とは人の心を伝えるもの、心の表れです。この通りの数多くの詩や句の中で自分にふさわしい言葉と出逢い、そしてその言葉が訪れた人たちの心の中で響くことができたなら、とても素敵なことだと思います。もしかしたら、忘れかけている言葉たちがここにあるかもしれません。
 普段の暮らしの中でも、人から掛けてもらった言葉にどのような言葉で返してあげるか考えることが必要かもしれません。そんなことを少し心がけることでも、響きは大きく違ってくると思います。
 人の心に届くような言葉が行き交う五頭でありたいです。

マコモダケの正体



マコモダケの正体。
ごめんなさい。
顔を横にして見てください。

環翠楼でお出ししているマコモダケ料理。
よく「どんな野菜なのですか?」と聞かれます。
こんなです。
見た目は巨大な稲?
茎の辺りが膨らんできたら収穫時です。

マコモダケを育てている大野さんが樽に入れて持ってきてくれました。
樽の中にはメダカが。
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治山神社のお祭り

今日は環翠楼が持つ『治山神社』のお祭りです。
帳場の神棚の下には山海の珍味が並べられました。

治山神社は環翠楼の持つ山の上にあります。
雨上がりの後、長靴を履いての山登り。
毎年のことですが、正直、「はぁ、行きたくない」という気持ちで登り始めます。
だってね、山登りですよ。運動嫌いの私にはツライ話しです。
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それが、上り始めると、なんだか気持ちがよくなっていくのです。
清々しい空気の中、心まで澄んでいくような。。。
到着。
神主さまのありがたい祝詞が読み上げられます。
・・・・ここまで来てくれる神主さまにも感謝。
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一年に一度のお祭り。
私たちを守ってくれる神様に一年に一度、会いに行くのも、
良いものです。
帰り道、そう思いました。

ポポー

ついこの間、新聞の記事を読んで気になっていたもの。
「ポポー」。
お客様からひとつ頂きました。

ポポー?果物です。
昔は珍しくなかった果物らしいのですが、
今は宮崎産のマンゴーより高級だったりして。

バナナの味がするらしい。
帳場に置いておいたら、いい香り。
もったいなくて食べれません。

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いいにおい

どこからともなく いい匂い。
金木犀の花が咲きました。



プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

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