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シュンランが咲きました

シュンランが咲きました。
色味がない花ですが、間近で見ると不思議なくらい惹かれる花です。
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桜 情報

「そちらの桜はどんなですか?」というお問い合わせが最近多くなりました。
五頭温泉郷の桜はもう少し先。
それでも、蕾はふくらんできています。

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環翠楼の庭にあるのはしだれ桜と山桜。
ソメイヨシノの様な華やかさはありませんが、
お部屋から静かに眺めるしだれや山桜も、また良いものです。
心穏やかに春の訪れを喜べます。

発見!140年前の宝?

うちの阿部さんこと「あべっち」が庭掃きから戻ってきました。
なにやらニコニコ顔。
「これ~、落ちていたんですが」と差し出されたこの硬貨。
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「だいぶ歴史のありそうな硬貨ですよね。もしかしたら、すごい価値があるかも。。。」ですって。

早速、調べてみました。
「文久永宝」という名の硬貨で、
文久三年(1863)2月に作られ始めたものだそうです。


同じ名の硬貨でも、偽造防止のためにか何度か字体が変わっていて、
この度、拾ったものは「文」の字が真書(楷書)であることから、真文(しんぶん)と呼ばれている文久永宝硬貨だそうです。

ネットオークションで250円という値が付けられていました。

う~ん。

140年前に環翠楼でこの硬貨を手にした人がいたってだけで、
気持ちは満足。
250円以上の価値ある出来事でした。

ショウジョウバカマが咲きました

ショウジョウバカマが咲きました。
何だか去年よりだいぶ株が増えたようです。
なんと力強い山野草。
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薄紫やピンク色、白色もあります。
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春ですね~。

村杉温泉街から少し足をのばして近くの田んぼまで。
風はまだ冷たいけれど、春ですよ。
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つくしん帽の背比べ。

環翠楼の前菜の一品につくしの
佃煮がついていたなぁ。

新潟日報 3月11日号「五頭からのたより」大切な仲居さんの存在

 「仲居さん」。旅館にいらっしゃるお客様のお世話をしてくれる、旅館にとってとても大切な存在です。
仲居さんは接客業。お客様の都合によっては、夜遅くまで働かなければならないこともあります。
 環翠楼の建物は古く、調理用のエレベーターもありません。しかも客室は離れ形式になっています。
そのため、各お部屋までの歩く距離が長くなり、お料理を運ぶのは大変な仕事です。
 うちのような小さな宿の仲居さんは、接客だけではなく、お客様の目に付かないところでも忙しく働いています。
お掃除をしたり、洗いものをしたり。お客様が快適に過ごせるよう、さまざまな準備をしてくれています。
 他のお宿の仲居さんに比べるとだいぶ難儀を掛けているかもしれません。
それでも、いつも笑顔でいてくれるうちの仲居さんたちに、私はただただ感謝です。
 今の宿泊客の形態はさまざまです。
常連さんや高齢のお客様、県外から観光にいらっしゃる方々、団体様やご夫婦様、その中でひとりひとりに合った接客が必要となります。
忙しい中でも、いかにお客様に満足していただけるか、というのは仲居さんの腕次第。
笑顔で接しつつ、いつでも先方の気持ちを察しようという心掛けは欠かせません。
 お客様がひとりひとり違うように、仲居さんだってひとりの人間。おもてなしにも個性があります。
皆同じ決まりきった接客だったらきっと寂しいでしょう。
仕事としてだけではなく、一人の人として、相手の気持ちを察することができるかどうか、
お客様と心を通わせることができるかどうか。
それが、人間味のある接客なのだと思います。
 自分のするおもてなしによって相手が幸せになる瞬間に立ち会えること。
それがこの仕事の醍醐味だと思います。
難しいことだからこそ、やりがいのある仕事なのだと思います。
 今日もお宿にいらっしゃる方々の「ありがとう」の一言を励みに、仲居さんは張り切ります。
「仲居さん」っていう言葉は「仲立ち」するために「居て」くれる人。
旅館とお客様を結びつけてくれる、とても大切な職業です。
まさに旅館のおもてなし、そのものだと思います。
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写真説明
お客様を見送る朝の一こま。
仲居の仕事は、一人一人の声に耳を傾ける難しい仕事ですが、
尽くした分だけお客様の笑顔が返ってきます。

雪割草 咲きました

環翠楼の庭園の一角に、今年も雪割草が咲きました。
うす紫色や濃い紫色、ピンクや白の花たちはどれも可憐。
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昨年、作った「雪割草の小道」。
小さな雪割草を踏むことなく、間近に雪割草を楽んでいただけそうです。
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もう少しすると、カタバミやチゴユリなど、様々な山野草も咲き始めます。

春の味

ここ数日、暖かい日が続き、
近くの田んぼのあぜ道には春の味覚「ふきのとう」がたくさん顔を出しています。


近所の方がたくさん摘んできてくれました。
摘み立てをてんぷらに。
う~ん。このほろ苦さがたまらない!

上越 「天地人博」へ!

謙信の「義」
兼続の「愛」
越後の「誇り」


新潟市上越市でただ今行われている「天地人博」へ行ってきました。
NHK大河ドラマ「天地人」。
主人公の直江兼続の説明がわかりやすく解説してあったり、
ドラマの舞台セットがあり、そこで着物が着れたりと
なかなか興味深いものでした。
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キャラクター、上越忠義隊「けんけんず」の「けんけん」。
ここでしか、手に入れることのできない物も!
私は携帯ストラップを買ってしまいました。
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3月4日はみんなに感謝の日です。

3月4日は私の誕生日。
従業員のみなさんから、こんなに大きなアレンジメントを頂きました。
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またひとつ歳を取ることができました。
それは私を支えてくれる、周りのみんなのおかげです。
いつもありがとう。
これからも、みんなが笑顔でいられるよう、頑張ります。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


弥栄子

3月3日おひなさま 村上の人形様めぐりへ

今日はうちでいつも一緒に頑張ってくれている仲居さんと
四人で村上市の人形さまめぐりへ行ってきました。
村杉から車で一時間半の村上市。
人形さまめぐりのイベントは今年で10年目だそうです。

鮭屋さんの「きっかわ」さんの人形さまたち。
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お腹が一箇所つながっているのみえますか?
これには面白い訳があるのです。。。。
それは村上に行って聞いてみてください。
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鮭のカーテンのよう。
皆ジ~ッと見上げていました。
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プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

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