スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の洋らん展 行ってきました

環翠楼から車で10分。
「世界の洋らん展inにいがた」へ行ってきました。
寒い日でしたが、温室なのでコートいらず。
温室の中は蘭の良い香りが漂っていました。
今年は20周年ということもあり、見応え十分。
「寄せ植え&ハンギングバスケットコンテスト」というものがあり、
私はこのコーナーがお気に入りでした。

お子様が楽しめそうな、こんなコーナーもありました。
大きな蘭の花の真ん中に座れるようになっています。

チョウチョの羽やティアラをつけたりして
ちょこんと花の真ん中に座ればお姫様みたいになれますよ。
DSC00185.jpg
スポンサーサイト

桜開花についてのお問い合わせ

二月も半ば。
きっと、後半もあっという間に過ぎて桃の節句になるのでしょうね。
桃の節句のもう少し先ですが、桜のお問い合わせが最近増えています。
昨年は村杉温泉の桜は9日に開花し、15日が満開でした。
一昨年の桜は7日に開花し、16日に満開になりました。
自然のことですので、ずばりこの日が満開ですとはお伝えできないのですが、
ご参考にしていただければと思います。

昨年の阿賀野市新江の桜並木。
5キロ弱続く長い長い桜のトンネルです。
IMG_5637.jpg
一昨年の村杉温泉街の桜。
寒い日が続いていたので、
桜の開花は本当にうれしかったのを覚えています。
IMG_2459.jpg

大寒波と言われていますが、

この冬一番の寒波到来と言われていますが、
五頭の里は大雪になることなく、冬の美しい風景が広がっています。


お庭の中の道には全く雪はありません。
DSC00175.jpg



越後姫

阿賀野市の本間農園から今年初のイチゴが届きました~。
「越後姫」は新潟県が開発した新潟県だけで作っているブランドイチゴ。
粒が大きく芳醇な香り、
イチゴ本来の味は残し、糖度は高い!
しか~し、果実が柔らかいので一般の運送で県外にお届けすることが難しいというのが難点です。

今年のイチゴも甘くて最高です。

こんなに大粒。キラキラ宝石みたいです。
DSC00169.jpg
ご宿泊のお客様でご希望の方には
朝摘みしたイチゴをチェックアウト時までに本間農園さんに配達してもらいます。
新潟の春のお土産、
希少価値の高い「越後姫」いかがでしょうか?

お宝?

阿賀野市広報に阿賀野市の歴史・文化・風土を紹介する「ふるさと探訪」というコーナーがあります。
今回の特集は「水原代官所」について。
実は水原代官所の代官として勝海舟のおじさんにあたる男谷彦四郎と松坂三郎左衛門が水原に来ていたそうです。
勝海舟といったら、江戸幕末のトップで西郷隆盛との話し合いの末、
江戸城を無血開城にした歴史上でも有名な人物です。
おじさんってすごく近い身内ですよね。。。
勝海舟のお父さんである勝小吉もお兄さんの仕事を見学するために
水原に度々来ていたことが「夢酔独言」という日記に記されているそうです。
(阿賀野広報より)

その勝海舟を含め「三舟」と言われている
山岡鉄舟と高橋泥舟の書が環翠楼にあるのです。



なんて書いてあるのでしょうかねぇ。。。
鉄舟の方はデザインされたように虫に食べられてしまっています。
海舟が書いたものがあったら、それはそれはお宝だったのでしょう。
海舟と阿賀野市の繋がりがわかり、なるほどなぁと思いました。
DSC00157.jpg


土蔵から出てきたもうひとつの書。
お軸の箱には「四十二之富士乃画」とあります。
富士の画もなかなかセンスの良いものですが、書は読めず。
これから解析始めます!
DSC00152.jpg

世界の洋らん展inにいがた 2月11日からです

環翠楼から車で10分の距離にあるサントピアワールドで
「世界の洋らん展inにいがた」が始まります。
今年は20周年記念だそうで、いつもよりバージョンアップされるそうです。
いつも美しいのにそれ以上とは、楽しみですね。

開催初日の2月11日には
NHK趣味の園芸ナビゲーターの園芸男子、三上真史さんの講演会もありますよ!
先着100名様のみの講演会だそうで、
三上さんに会いたい人は急げ~!!ですね。

期間は2月11日から3月1日までです。
環翠楼でも割引チケットを販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

世界の洋らん展 in にいがた

文字色

ゆうきの里の火祭り、大盛況

今日は朝から青空が広がる良いお天気でした。
うららの森では「ゆうきの里の火祭り」が開催されました。
駐車場が満車になるほど、沢山のお客様に来ていただき感謝感謝です。

私もお昼休みをもらって遊びに行ってきました。
五頭温泉郷各旅館から出された炊き込みご飯は30分で売り切れ。
他の食べ物もすぐに売り切れてしまい、私が行った頃には
大鍋で作った「五頭の醍五味鍋」がほんの少し残っているくらいでした。
5D6A7361.jpg
あつあつのお鍋、とっても美味しかったです。
子供広場では雪のすべり台や、
どんど焼き、どちらに倒れるか当てクイズ~!とか
5D6A7387.jpg
5D6A7396.jpg
だんごまきなどなど、
5D6A7401.jpg
楽しいイベントで大盛況のうちに幕を閉じたって感じです。

農協さんや旅館の青年部のみなさん、本当にお疲れ様でした。
来年もまた多くのお客様に喜んでいただきたいですね。

明日、「ゆうきの里の火祭り」です!

明日、うららの森で「ゆうきの里の火祭り」があります。
毎週末に準備を重ねていたのですが、今日は前日。
若旦那、朝からお手伝いにうららの森に行っています。

全て地元の新鮮野菜。
ザルに何杯もの野菜を刻んでいきます。
5D6A7346.jpg

立派なネギですね~。
5D6A7345.jpg

鍋に入る飛龍頭も手作りです。
5D6A7344.jpg

1000個以上作ったんですよ。
5D6A7347.jpg

大鍋で振る舞われる豆乳味噌仕立ての
お野菜たっぷり、手作り飛龍頭入りのお鍋は400人前用意したそうです!
プラス、各旅館で作った炊き込みごはんも用意するそうです。
もちろん、あの大きな大きなさいの神も完成し、みなさんの今年一年の幸せを祈願します。
明日は是非うららの森「ゆうきの里の火祭り」に足を運んでみてください。
天気予報は晴れ。
良い日になりそうですね。

落花生なんです。

明日は立春。
今日は節分。
季節の節目で、今日までが冬で明日から春ということらしいです。
旧歴では春から新しい年が始まったために、
立春の前日の節分は今で言う大晦日に当たるとされ、大切な日とされていたそうです。

豆まきはしましたでしょうか?
私たちの地方では殻つきの落花生をまきます。
一般的には煎った大豆をまくそうですね。
豆を煎ることで“魔の目を射る”という意味があるそうで。

殻のついた落花生、ちょっとだけ鬼に優しい節分でした。



環翠楼のおひなさま

なにやらゴソゴソ。。。
宿泊のお客様がお帰りになった後、環翠楼の「蔵の間」ではおひなさまの飾り付が始まりました。
丁寧に白紙で包まれたおひなさま達を箱の中から出す作業を女性スタッフが、
壇組は若旦那が。

今年もまたお会いできましたね、とおひなさま一人ずつとお顔を合わせながら
壇に飾っていきます。
DSC00129.jpg
完成!
DSC00130.jpg
こんなにまんまるお顔のおひなさまは
他にはなく珍しいですよね。
DSC00133.jpg
おひなさま、おだいりさまだけではなく、
三人官女も五人囃子も衛士もみんなお顔はまんまるなんですよ。
DSC00137.jpg
2月3月の間は「蔵の間」を開放していますので、
環翠楼のおひなさまを是非ご覧になってください。


プロフィール

村杉温泉・環翠楼

Author:村杉温泉・環翠楼
環翠楼は、6,000坪の広大な森に囲まれた閑静な和風旅館です。
森を抜けると庭園が広がり、春夏秋冬違う表情を見せ、私達を楽しませてくれます。大きな池には鯉が泳ぎ、木立、石、苔など深い自然の懐に抱かれたような情景は、言葉に言い表わしがたい感があります。どうぞ、日常を離れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

月別アーカイブ

プチ月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。